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名棋士達の引き際 その1

どんな棋士にも引退の時は来ます。
栄光を築くのは難しいですが、衰えの中でどのように引き際を選ぶかというのもまた難しいでしょう。
衰えを感じると退くか、燃え尽きるまで指し続けるか…。
現在の例で言えば、現役最高齢の加藤九段や内藤九段は73歳ですが、現役で頑張っておられます。
過去の名棋士と呼ばれた人々はどのように引退していったのか、ちょっと考えてみたいと思います。

まず、「名棋士」の定義が曖昧ですが(一人一人浮かぶ名前は異なるでしょうし…)、通算勝数とA級在位から
考えてみたいと思います。現役の棋士は除きます。

通算勝数
1位 大山十五世名人 1433勝
3位 中原十六世名人 1308勝
7位 米長永世棋聖 1103勝
8位 有吉九段 1088勝
11位 大内九段 887勝
12位 二上九段 856勝

A級在位
1位 大山十五世名人 44期
3位 升田実力制第四代名人 31期
5位 中原十六世名人 29期
6位 塚田名誉十段 28期
7位 二上九段 27期
8位 米長永世棋聖 26期
9位 丸田九段 24期
10位 有吉九段 21期

名前の出た9人に木村十四世名人を加えた10人について引退前3年間の成績を載せながら書きたいと思います。
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Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
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