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第84回選抜高校野球大会を振り返って

優勝は大阪桐蔭。野球どころ大阪の意地を見せたというところでしょうか。
意外なことに大阪勢の選抜優勝は19年振り。上宮は、個人的にはエラーでサヨナラ負けを喫した1989年の印象が
強いです^^;

藤浪投手は197cmの長身。身長は周りと比べて頭一つ抜けていました。
最速153kmでしたか、まさに大型投手。
初戦の投球を見た限りではどうかな?と思いましたが見事に良い方に裏切ってくれました。
大会中にも力を上げていたようですね。
打撃の要である田端選手が初戦で骨折してしまいましたが、他の選手がカバー。
「ボールをよく飛ばすなあ」というのが率直な感想です。
いつも思いますが、大阪桐蔭の選手は皆体格ががっちりしています。日頃の鍛錬の成果ですね。
大阪は激戦区。夏は出られるか分かりませんが、出てきたらもちろん大きく期待できますね。

光星学院による優勝旗の白河の関越えはまたしても叶いませんでした。
3回表、同点とした時には「今度こそは」と思いましたが。
東北勢の優勝がないのは不思議でなりません…。
明治神宮大会を制し大いに期待されましたが、昨年の夏に続いての準優勝。
リアルタイムでは見ていませんが夏2年連続準優勝の沖縄水産を思い出しました。
夏こそはという思いはさらに強くなったこと請け合いです。

初戦を見た限りでは、浦和学院が良いチームだと思いました。
大阪桐蔭を最も苦しめましたか。

ベスト4の健大高崎。これでもかという位に走ってくる機動力野球。
個性のある校歌と相まって鮮烈な印象を残しました。

もう1校のベスト4、関東一は2年生エースの中村投手は、伸びのあるボールを見せてくれました。
これからが楽しみです。

九州王者の神村学園相手に一時逆転した石巻工も印象に残るチームでした。
阿部主将の選手宣誓、本当に素晴らしかったです。

甲子園準優勝投手で元プロの大越監督率いる早鞆は智弁学園相手に途中まで優位に試合を進めました。
甲子園を経験した選手達のこれからに期待が持てます。

鳴門対作新学院の試合は特に面白かったです。
延長戦に入り10回表、作新学院がホームランで1点を取りこれで決まりかと思いましたが、エース大谷投手が踏ん張り切れず鳴門が逆転サヨナラ。


北海道代表、強打の光星学院に3点差だったの北照は健闘した方ですかね^^;
女満別は1回を二階堂投手が無難に抑えていればと思いますが、1回で点数を取られてしまうというのは北海道代表のパターンだと思うので仕方がないでしょうか。

今大会で感じたことは…。観察眼をもっと磨かなければならない、ということでした^^;
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(・x・ ).o0○

今回は白川越えかと思ってましたが
西の学校が続々と姿を消していく中
残った一校が優勝旗を持っていくとは( ̄□ ̄;)!!

さすがは激戦区の代表校ですね^^

ぶりさんへ

決勝戦は光星学院が有利と考えていた私には見る目がありませんでした^^;

神奈川県も言わずと知れた野球どころですね^^
横浜や東海大相模、慶応を中心にしのぎを削っていますね…。
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Author:ratify
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