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第88回箱根駅伝展望

私が特に楽しみにしているスポーツイベントは春・夏の高校野球、そして正月の箱根駅伝です。
元日にどれほど疲れていても2日・3日の午前7時(スタートの1時間前)にはテレビの前で座っています。
1年はあっという間、また箱根駅伝の時期がやってまいりました。本日区間エントリーが発表。
今回の優勝候補は東洋大、駒澤大、早稲田大でしょうか。

駒澤は全日本で優勝、堅実なレースをする印象があります。崩れることはまずないかと思います。
名将大八木監督のゲキにも注目です^^;
出雲で優勝した東洋はやはり、5区に起用の柏原選手が鍵を握りそうですね。
不安のあった前回大会とは違い、全日本では最終8区で区間賞を獲得するなど調整は順調のようです。
設楽兄弟など実力のある選手が揃っており、つなぐのが上手なチームという印象があります。
前回覇者の早稲田はけがもあって中々ベストメンバーを組めないようですね。それでも豪華だと思いますが…。
山上り・山下りがうまくいけば駒澤・東洋を脅かしそうです。
1年で1区区間賞を獲得した大迫選手、八木選手が中心ですかね。

注目選手はまず東海大の村沢選手でしょうか。
過去2年と同じ2区に起用されるのは非常に嬉しいです。5区起用を示唆する声もあっただけに…。
東海は過去にエース級の選手を5区に起用してうまくいかなかったことが記憶にあります。
前回の大会では史上4人目(3人は早稲田・渡辺選手《現監督》、順天堂大・三代選手、山梨学院大・モグス選手)の1時間6分台という文句のつけようがないタイムで区間賞を獲得。来年は調子とコンディションさえ整えば1時間5分台という驚異の区間新記録も期待したいです。

7月に10000mを27分44秒30という日本学生記録を打ち立てた明治大の鎧坂選手は補欠でエントリーですが、出場してくるでしょう。最有力は2区ですが、調子が思わしくなければ3区や7区での起用もありそうです。

国際千葉駅伝で学生代表として走った青山学院大の出岐選手、前回大会で6区区間新の駒澤大・千葉選手からも目が離せなさそうです。

上に挙げた3チーム以外で個人的に注目しているのは上武大です。
予選会を1位で通過、シード権の獲得は濃厚と個人的に考えています。
展開次第では上位に食い込んでくることもありそうです。

さて、予想を立ててみますか…。非常に迷いましたが。


予想
◎東洋大
○駒澤大
△早稲田大
×上武大



非常にありきたりな、面白みのない予想ですが…。東洋と駒澤は逆にしようかとも悩みました。
ちなみに私の予想は全く当たりません^^;
3校が有力ではありますが、どうなるか分からないのが箱根駅伝です。書いていないチームが
歓喜のゴールテープを切っても不思議はありません。2006年のようなこともありましたし…。
熱い217.9kmが、もうすぐ始まります。
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Author:ratify
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