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第16回ごしっく杯 猛省の記録第5局

対局から結構経ってしまいましたが、サークルの大会の棋譜を載せていきます。
第5局はくまもんさんとの再戦となりました。
前局は序・中盤で不利にしてしまったので、差を付けられないように気をつけて指そうと思いました。
ある程度悪くするのは仕方がないと考えてはいますが…。
















難解な中盤を経て、何とか拾うことができました。
ですが、終盤に手が伸びなかったことが反省点として残りました。
対局ありがとうございました。
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第16回ごしっく杯 猛省の記録第4局

大会が終わりました。
11局を消化。対局して頂いた皆さん、ありがとうございました。
課題の見えた大会でした。

第4局はてじおさんとの対局でした。
















手合い違いでした。感想戦でもそれは表れていました。
中飛車は特に苦手だと分かってはいるのですが、対策をしなければ負けを繰り返すだけでしょう。
そして、形勢が芳しくない時の辛抱がまだまだ足りません。
結果を正面から受け止めて、少しずつ精進したいと思います。
対局ありがとうございました。

第83期棋聖戦第2局

羽生二冠に中村太六段が挑戦している棋聖戦第2局。今回は中村太六段の先手です。
戦型は角換わり腰掛け銀となりました。
第1局に続いて横歩取りかと思いましたが、外れました。

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第16回ごしっく杯 猛省の記録第3局

東日本を縦断した台風4号が過ぎ、快晴の空…とはなりませんでしたが、気温は上がりましたね。

サークルの大会「ごしっく杯」、第3局はさわたさんとの対局でした。
初手合いでは右玉に苦しみました…。
















居飛車穴熊は正直に申し上げて…困りました。なにしろ堅いですから。
棋譜コメントにも書きましたが、しばらく当たっていなかったこともあり角交換のミスから見事に作戦負け。
飛車も交換した後の56手目辺りではソフトによるとはっきり先手優勢とのことです。
ただ、さわたさんに見落としがありましたか、急転直下の終局となりました。
62手目△7九飛成では、後手が盛り返したもののまだ互角の形勢だったようです。
「しまったと 思った後の 大悪手」という言葉もありますね…。
いつ逆の立場になるか分かりません、私も肝に銘じたいものです。 
まあ、第4局は私にひどいミスが出るのですが…。

対局ありがとうございました。
さわたさんとは大会でもう1局お手合わせ頂いており、その棋譜も後日掲載予定です。

第16回ごしっく杯 猛省の記録第2局

大変遅ればせながら、サークルの大会「ごしっく杯」での棋譜の更新をしたいと思います。
第2局は飛田角男さんとの対局でした。
本筋の手がぱっと見えるという印象があります。実力に対しレーティングが低いように見受けられます…。
きっかけがあれば、すぐに追い越されてしまいそうです。
















40手目△4四角が何をやっているのだという手で苦しくしてしまいました。
何とかごまかした将棋という感じでしょうか…。まだまだ精進が足りません。
対局ありがとうございました。

第70期名人戦終了後の雑考

第70期名人戦は、森内名人が羽生二冠の挑戦を4-2で退け、2期連続7期目の名人位獲得となりました。
本シリーズは先手番の勝利が続きましたが、第6局で破られて決着しました。
戦法は相矢倉、角換わり腰掛け銀、急戦矢倉、相矢倉、横歩取り、角換わり腰掛け銀。
個人的な感想は、森内名人の強さが目立ったシリーズという感じでした。
玉の堅さ、正確な指し回し。「これが名人の将棋か」と思わされました。

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20年前の竜王戦決勝トーナメント展望

第25期竜王戦の決勝トーナメント進出者が出揃いました。

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第70期名人戦第6局

森内名人が防衛にリーチをかけた第6局。角換わり腰掛け銀、第2局と同じ戦型になりました。
どうでもいいですが根拠のない予想が当たりました。

64手目△2六角が新手のようですね。全くの専門外なので意味は分かりませんが…。

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第16回ごしっく杯 猛省の記録第1局

私が所属する将棋倶楽部24サークルの大会が始まりました。
私は今回で3度目の参加となります。
目標は…今回も最下位回避です。 同グループのメンバーを見る限り、厳しいかもしれませんが。

さて、第1局はくまもんさんとの対局でした。
恐れ多くも、大会の開幕局を指すことになり緊張しました。
四間飛車対居飛車の対抗形が予想されるところ。その通りの展開となりました。
















苦しい時間の長い将棋だったと思い、激指で解析したところ65手目付近を除いてほぼ先手良しの評価。
「やはり…」と苦笑いしました。
くまもんさんとは対戦成績がよくありませんが、本局は幸運にも勝つことができました。
対局ありがとうございました。

第83期棋聖戦第1局

4連覇中の羽生二冠に、昨年度の勝率.851(40勝7敗)の24歳中村太六段が挑む棋聖戦が始まりました。
戦型は事前に予想されていた通り、横歩取りとなりました。
横歩取りは全く分からない上、いつも通り拙い文章ですが笑覧下さい…。

△8四飛+5二玉型、大駒を斬り合う激しい将棋となりました。
どちらかと言えば中村太六段が多く時間を使う展開。
56手目△4四歩の局面から観戦しました。
どちらが良いか全く分からず、検討でも難しい形勢とのことでした。

少し進んで65手目、自然に思える▲8四歩ではなく▲2九飛。懐の深い手に見えましたが感想戦のコメントによれば疑問だったのですね。
72手目△7六銀の局面では素人目にも後手良しに見えました。
73手目▲8八香はどういう意味なのだろうと考えていました。後の伏線だったのですかね。
80手目付近、先手の飛車がいじめられ「これは後手が勝ちそうだ」と考えて、記事を作成し始めましたが。
91手目▲5九銀の辺りで形勢が入れ替わったようです…。そこからは先手ペース。
98手目△5九成香で先手玉に詰めろが掛かりましたが、1分将棋の中▲6三銀以下即詰みに討ち取りました。

終盤、後手の指し手のどこに問題があったのかが分からない一局でした。
確かに後手良しだったような気がするのですが。

先日行われた大和証券杯でも、中村太六段良しから終盤逆転した記憶があります。
羽生二冠がここ2年間ストレートで防衛されていただけに、第1局それも先手で敗れるのはダメージが大きいかと勝手に考えていましたがそうはなりませんでした。。

いや、ベタな感想ですが終盤は難しいです…。

中村太六段は逆転負けのダメージが大きいか、途中は指せていたと考えるか…。

第2局は6月23日(土)ですか。最初から観戦できそうです。
角換わりになるのでしょうか。

第70期名人戦第5局

2勝2敗のタイで迎えた第70期名人戦第5局。
本シリーズ初の横歩取りとなりました。
一応予想は当たりましたが、第4局で外していたのでこれでやっと五分の的中率ですね。

手の解説は私の棋力ではとても書けないということは承知しています。あくまで戯言ということで…。

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Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
当ブログはリンクフリーです。万が一相互リンクしたいという方がいらっしゃいましたら将棋関係のページであれば受けさせて頂きます。
コメント欄にその旨を書いて頂ければ対応致します。

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