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恥ずかしい棋譜 その39

プロ棋戦、王位戦は広瀬王位が2連勝。最後は難しかったようですが、王位の終盤が素晴らしかったということでしょうか。詰将棋を解くのも早いですし。
王座戦は渡辺竜王が挑戦者に。久保二冠かな?という私の予想はあえなく外れました。全く展開の予想できない戦いになりそうです。
不調を抜け出したと思いましたが再び勝率を落としていた羽生二冠は昨日のA級順位戦で三浦八段に勝ち6割に戻しています。火・水曜日は王位戦第3局が控えています。  
森内名人は名人戦第7局以降1ヶ月振り!の対局で郷田九段に敗れていますね。

さて、私の棋譜です。
















印象としては相手玉が遠く、形勢判断に結構誤りがありました。
どうも指し手が拙いですね。連敗となってしまいました。さらに続いていきます…と思っていたのですが、次の次の対局は勝ちを収めていて、3連敗でした。記憶は当てになりませんね…。3分前に何をしていたかも忘れていますし、私の脳は大丈夫なのでしょうか^^;
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恥ずかしい棋譜 その38

どうにか日曜日に載せることができました。更新が滞りがちですみません。
ちなみにプロ棋戦は王位戦第2局、王座戦挑戦者決定戦と注目イベントが控えています。















王手放置は会員登録後これまでの所この1局のみです(かつてゲストでログインした時にやらかしていますが)。時間切れも1局です。これはいずれ紹介いたします。
ショックを引きずり、この後連敗していきました…。次局以降がその中身です。
R300突破は先月まで掛かることになりました。しかもすぐに200台へ逆戻り…。

更新間隔が空いてしまいました

最近更新していませんでした…。良くないですね、コンスタントに書かねば。
将棋には毎日接していますが、なかなかブログの記事を書くという踏ん切りがつかないチキンな私です。
気楽にアップしていきたいですが駄文を推敲するのに時間が掛かります^^;

恥ずかしい棋譜は日曜日あたりに載せる予定です。王手放置で負けるという劇的な?終局でした。

プロ棋戦は、王位戦が広瀬王位の先勝、王座戦は久保二冠と渡辺竜王の挑戦者決定戦、竜王戦は決勝トーナメントが進行中です。
竜王戦、久保二冠は羽生二冠も破った14連勝中の橋本七段を下しました。王座戦・竜王戦とタイトル挑戦を視野に捉えてきています。
6組優勝の永瀬四段が面白い存在かなと思いましたが、先程佐藤康九段が下しました。
NHK杯では永瀬四段が勝っていたのでどうなるかなと思いましたがさすがA級・タイトル12期の棋士ですね。

恥ずかしい棋譜 その37

王位戦が始まりましたね。広瀬王位対羽生二冠。
過激な予想ですが広瀬王位が4-1で防衛と予想します。根拠は全くありません。広瀬王位の実力がどこまであるかがこの七番勝負で分かりますかね。


今回の棋譜はサークルメンバーのウェルテルさんとのものです。





















じっくりした戦いから中終盤でエンジンの掛かり方が違ったという将棋でした。
力負けですね。今も…そんなに成長していない気がします。

第14回ごしっく杯 猛省の記録第11局

これでごしっく杯の棋譜は終わりとなります。大会終了後大分経ってしまいましたが…。











ごしっく杯最終の第11局は5勝5敗で迎えた。これで負けたら負け越しである。ここの所5局不甲斐ない対局が続いていたので
また負けるのではないかと悲観的な気分になっていた。

サークルの大先輩、よっちゃんさんが最終局の相手である。
戦型は相振り飛車となった。どう指せばよいか頭がパニックになりl危うく囲う前に撃退されてしまうところだった。
開始早々慌てつつも何とか美濃に囲った。しかしそこから後手玉は四間飛車の猛攻撃にさらされるのだった…。

第14回第11局1

第14回第11局2

上図が46手目の局面、下図が52手目の局面である。薄くなった後手玉。まるで私の頭髪の将来を表しているようだ。
どちらの局面でも、▲7一銀と指されたら投了するつもりだった。
ただ、そうは指されなかった。邪推だが、あまりにも上手く行き過ぎて慎重になられたのかなと思う。
そこからは鋭い攻めを紙一重で受け続ける展開となった。
半ばあきらめながら指していたが、ぎりぎりの所で先手の攻めをかわせたようで、指し切りの形で投了なされた。
対局ありがとうございました。



負け越しを辛うじて回避しました。全体で6勝5敗。もっとひどい結果になると思っていたのでまずまず満足です。
精神的に強くなる、これがまた課題に加わりました。ずるずる連敗してしまいましたので…。
次回大会は出られるか分かりませんので次々回頑張りたいと思います。
文章力の向上も至上命題です。
内容のない自戦記を読んで下さった皆様には心より御礼申し上げます。
これからも、よろしくお願い致します。

第14回ごしっく杯 猛省の記録第9局

第10局につきましては許可を頂いておりませんので掲載を保留させていただきます。
本局を含めてごしっく杯の棋譜は残り2局です。











うどんさんとの対局である。ここまで6局指して2勝4敗。勝率は良くない。終わってみるとしっかり負けている、といった印象だ。

四間飛車対斜め棒銀となった。よくありそうな展開から30手目に△4五銀と思い切った。力で勝負しようとしたのである。角交換の後その角を打ち合って激しい展開になった。
36手目~48手目はある程度想定していた手順だったが単なる駒損になってしまったのは不調のせいか(例え調子が良くても
こう指してしまうかもしれないが)。大駒の数こそ2対2だが形勢は大きく先手に傾いている。
その後は二枚飛車を打ち込まれさらに苦しくなった私は粘りを見せようとしたのだが…。下図は57手目の局面である。

第14回第9局1

ここで私の手は△5一金引。これが全く粘りのない手だった…。△6二金寄ならまだ続くには続いただろうに。
すかさず二枚飛車が囲いに襲い掛かる。受けがなくなってしまった。以下あえなく投了となってしまった。鮮やかな散り際である。

第14回第9局2


全く攻めることができず、一方的な展開で終局まで突き進んでしまった。大会は4連敗。
うどんさんの対局成績はこれで2勝5敗となった。なお大会後もう1局指して見事に負けている。現在2勝6敗。
対局ありがとうございました。出直してきますので、これからも弱いと見捨てずに対局してやって下さい^^;

第14回ごしっく杯 猛省の記録第8局

今回も動く棋譜と自戦記でお送りいたします。











かんのさんとの対局である。R322であるが、間違いなく実力はもっと上である。
かなりの勉強家であり、常に勉強不足の私とは対照的だ。

四間飛車対斜め棒銀となった。私が最も指し慣れている対急戦(前にも書いたような)だが研究不足の感は否めない。
本局ではそれが露呈してしまった。
歩の突き捨てが入ることで全く違う将棋になる…。

第14回第8局1

48手目△4七歩成の局面である。歩の突き捨て以外は想定していた手順だったが終わってみると…。

第14回第8局2

この対局で一番辛かったのは、中盤以降の指し回しにあまりにも差がありすぎたことだった。
序盤で作戦負けすることは覚悟している私、中盤以降の粘りで勝負したいだけにこれは致命的だった。序盤で勝負が決まるよりもはるかに悔しい。終盤は半分あきらめたように玉を固めたが、あっという間に攻略されてしまった。
指せば指すほど差が開いていった。感想戦でも完敗だった。
対局ありがとうございました。

本局も見せ場を作れず3連敗。内容の悪さが目につきます。

第14回ごしっく杯 猛省の記録第7局

今回も動く棋譜と自戦記でお送りします。











受け得さんとの対局である。強いという話は聞いたことがあり、対局の申し出を頂いたこともあって楽しみにしていた。

四間飛車対中飛車。5筋位取りと言うのだろうか。細かい攻防はあるが全体的にじっくりした流れとなった。
本局のような指し方をされたのは初めてだったので、手将棋で対応した。

第14回第7局1

第14回第7局2


本局は積極的に指すことを心がけた。55手目▲同飛、59手目▲3六飛がそうである。55手目は後手の攻めの方が早いと思いそれを嫌ったもの、59手目は冒険のつもりだった。

第14回第7局3

じりじりと悪くして、69手目▲6九飛で一気にだめになったようである。
最後ははっきり差がついてしまったが、地力の差かな、と思う。個人的にはあまり悔いは残らなかった。悔しくない、という意味ではない。
感想戦では私がかなり悪い形勢かな、と思っていた局面も解析させてみるとそんなに差はないようだった。
もちろんコンピュータの方が正しいとは限らないが。
私は形勢判断がどちらかといえば悲観的なので、もう少し楽観的に考えても良いのかな、と思った。
対局ありがとうございました。

第14回ごしっく杯 猛省の記録第6局

更新が非常に遅くなっておりますが、今週中に全局を載せるつもりです。
今回も動く棋譜と自戦記でお送りします。











ぬるぽさんは絶好調。大会前に「まずは1勝を目標に頑張る」と当ブログにコメントを頂いたが、それは全くの謙遜だった。
棋譜を拝見しても…強い。私との対局まで3連勝。最終的には5勝2敗で3位と、好成績を収められた。

対局は四間飛車対居飛車。いきなり銀を丸損してしまった。防ぐことはできたと思うが、対局中はこれくらいは仕方がないと思っていた。だが43手目…。

第14回第6局1

この手でしびれた。後手に攻め手がなくなってしまった。将棋は終わった…とさえ思っていたが、解析させてみると後手苦しいながらも、まだ粘れる形勢のようだった。
「粘り」はぜひともできるようになりたいと思っているだけに、うまくいかなかったのは残念だった。
以降ははやけになって攻めるも功を奏すわけがなく…。
駒を渡しすぎるのは私の悪い癖の一つである。

第14回第6局2


言い訳になって非常に見苦しいのだが、この対局の前に少しばかり定跡をかじった。
しかしあまりにも中途半端な覚え方だったので、序盤からちぐはぐな指し手となっている。
対局させて頂いて、思ったのはぬるぽさんはR以上に強いのではないかと思った。私が弱いだけか…。
完封されてしまった。見事なまでの惨敗。見せ場すら作れないという思いが強く残った。これが本来の力なのですがね^^;
対局ありがとうございました。リベンジは…いずれですね。何年後になりますか。



あまりに見せ場のない対局だったためか、短い記事になってしまいました。ただこの後こういう対局が続きます…。

第82期棋聖戦終了後の雑考

第82期棋聖戦第3局は角換わりとなり羽生棋聖が3連勝として防衛。棋聖位を通算10期としました。名人失冠のショックも感じさせず、深浦九段を2年連続ストレートで破りました。
第1局はカニカニ銀…ですかね。第2局は千日手指し直しの末相穴熊で206手の大激戦。見ている方も疲れました^^;
とりあえず棋譜を並べてみたいですね。理解の範疇を超えているのは明らかですが…。

棋聖戦と言えば私は佐藤(康)九段のイメージがあります。6連覇されていますね。佐藤九段は非常に思い入れの強い棋戦と語っていたような気がします。
永世棋聖は通算5期以上。保持者は大山十五世名人(16期)、中原十六世名人(16期)、米長永世棋聖(7期)。資格保持者は羽生棋聖、佐藤(康)九段(6期)。
流石のメンバーです。

これから羽生二冠は広瀬王位との王位戦、7月12日からですか。目が離せません。羽生二冠はいつも忙しそうです。
世代の違う対決、羽生二冠のタイトル通算期数が79期となり、大山十五世名人の80期に並ぶかという王位戦でもありますね。

名人戦終了からあまり間が空いていないのであまりニュースはないと思いますが、谷川九段がA級順位戦を白星スタートしたのは嬉しいです。
50歳で名人になられた方もいますし、まだまだ活躍してほしいです。
女流王位戦は甲斐女流王位が防衛しましたね。女王を取られ不調だったと思いますが、復調してきますか。

最後に注目棋士の今年度成績です(7月2日現在)。

森内名人 5勝6敗 .455
渡辺竜王 5勝1敗 .833
羽生二冠 13勝6敗 .684
久保二冠 7勝3敗 .700
広瀬王位 3勝2敗 .600
谷川九段 2勝5敗 .286
佐藤(康)九段 5勝8敗 .385
戸辺六段 5勝8敗 .385
豊島六段 10勝3敗 .769
佐藤(天)六段 5勝3敗 .625
村山五段 8勝6敗 .571
糸谷五段 7勝2敗 .778

第14回ごしっく杯 猛省の記録第5局

6月の更新はひどいことになってしまいました。7月は巻き返したいですが、さてどうなりますか。
間が空いてしまいましたが、今回も動く棋譜と自戦記でお送りします。











ごしっく杯第5局の相手はたかぎさんとなった。
サークル活動を積極的にされている一人だ。とても紳士な方である。
これまで4局指し、私から見て●○●○である。どちらが勝つにしても一方的に決まる場合が多い。

何とかの一つ覚えである私の四間に対し、たかぎさんは引き角戦法で来られた。
大会中に四間に対し用いていたのを何度か拝見して、私の対局でも来るかなと考えていたので、別段驚きはしなかった。
私の知る限り勝率は良い。
引き角で来るかもしれないと対局前に分かってはいたが対策ができない。
「飯島流引き角戦法」は今手元にない(持ってはいるんかい)。かつて数ページの内容を打ち込んだものがパソコンに入っているだけだ。
それを見返して出した結論は…いつも通りに指す、だった。

淡々とした駒組みが続く。やがて飽和点に達し私は思い切って49手目▲4五歩から開戦した。
角交換をした後細かい手順が続く。71手目▲3七金寄は疑問手。▲7四歩を考えていたのだが時間に追われて指せなかった。

ここからが長かった。私の攻めとたかぎさんの受けが続く。手を尽くしたつもりではあるがしぶとい受けにあって寄せられない。
そして…99手目。

第14回第5局1

疲れていた。そんな時にしばしば出てくる勝手読み。終盤の非常に大事な場面で顔を出したのである。
正着は▲2四馬だったろう。これも読んではいたのだがそれは言い訳に過ぎない。
「銀で取れば」詰みである。しかしそんなことは全く期待できない。
じっくりと考えられ、△同玉。私は頭を覆った。
みるみる不利になる形勢。だが投げる訳にはいかない。首をひねりながら明らかに切れ気味の攻めを続ける。
そしてついに終局が訪れた。

第14回第5局2

局面は117手目である。ここから後手の指し手は△4九飛。私が考えたのは、自玉に王手が掛かっていないかということだった。確認して、金を打った。

「将棋は体力」という言葉が身に染みた対局だった。一応久し振りに最高Rを更新、初めてR300を突破したのだが、私は燃え尽きたかのようにこの後連敗地獄へと進んでいくのであった…。
最後に、対局して下さったたかぎさん、観戦して下さった皆さん、本当にありがとうございました。
プロフィール

ratify

Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
当ブログはリンクフリーです。万が一相互リンクしたいという方がいらっしゃいましたら将棋関係のページであれば受けさせて頂きます。
コメント欄にその旨を書いて頂ければ対応致します。

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