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内容のない更新

最近更新頻度が上がらないな、と思っています。最低でも3日に1回は更新したいです。
ごしっく杯の猛省の記録は今週、来週で載せていこうと考えています。数人の方に掲載許可を頂かねば。


将棋倶楽部24でのレーティング対局が150局に達しました。
72勝78敗、勝率.480。なかなか勝率5割に乗せることができません。
100から始めたRは現在234。あれ、最初とあまり変わっていない…。
これからも成長が見られない日々が続くと思いますが、じっくり頑張りたいと思います。
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第69期名人戦終了後の雑考

昨日までの段位・タイトルで書いております。違和感があるかもしれませんがご了承ください。
なお、将棋の内容については書ける棋力を全く持ち合わせていませんので省略させていただきます。

第69期名人戦は、フルセットの末4-3で森内九段が奪取となりました。羽生三冠は王座・棋聖の二冠に後退です。
森内九段の3連勝で一方的に決まるかなと思いましたが、そこから羽生名人が盛り返しましたね。
ただ3連敗後の4連勝は本当に難しいと再認識しました。個人的には少し残念です。

名人位が結構変わっているという印象を持っていたので調べてみました。
中原十六世名人が1982年に加藤九段に名人位を明け渡して以降の名人の連続在位期数です。

加藤九段 1期
谷川九段 2期
中原十六世名人 3期
谷川九段 2期
中原十六世名人 3期
米長永世棋聖 1期
羽生名人 3期 
谷川九段 1期
佐藤(康)九段 2期
丸山九段 2期
森内九段 1期
羽生名人 1期
森内九段 4期
羽生名人 3期
森内九段 1期~

激戦ですね。森内九段の4期連続が最長というのは意外でした。名人はあまり変わらないというのは古いイメージですかね…。

1982年を思い起こさせる展開の気がします。リアルタイムで見てはいませんが^^;
戦国時代を告げる名人戦になりますでしょうか。
羽生名人はタイトル獲得数で久保二冠と並ばれる形となりました。
深浦九段との棋聖戦、広瀬王位との王位戦、王座戦とタイトル戦が続きます、どう立て直しますか。
かなり大胆な予想ですが展開によっては一冠、さらには無冠まであるかなと勝手に思っています。
1972年の大山十五世名人、1982年の中原十六世名人は名人を失った後無冠になりましたね…。ただ既に名人位を2度失っているので関係ないかもしれませんが。

19連覇中の王座戦の挑戦者は丸山九段、久保二冠、屋敷九段、渡辺竜王に絞られました。誰が来ても怖いように思います。

第70期順位戦は渡辺竜王が有力かなと思います。森内新名人との名人戦となりますか。

羽生三冠はタイトル78期に対して名人7期。森内九段はタイトル9期に対して名人6期。好対照ですね。

最後に注目棋士の今年度成績を(6月22日現在)。

羽生三冠 10勝6敗 .625
渡辺竜王 5勝1敗 .833
森内九段 5勝6敗 .455
久保二冠 6勝2敗 .750
広瀬王位 3勝2敗 .600
谷川九段 1勝5敗 .167
佐藤(康)九段 5勝7敗 .417
戸辺六段 5勝6敗 .455
豊島六段 8勝2敗 .800
佐藤(天)六段 5勝3敗 .625
村山五段 7勝6敗 .539
糸谷五段 7勝2敗 .778

恥ずかしい棋譜 その36

ごしっく杯は5連勝の後3連敗。完全に馬脚を現しています。
しかも内容が悪いです。後日アップ予定となっております。
















右四間+穴熊は堅すぎますね。どう指せばよいのか全く分からなかったことを覚えています。
組まれる前に何とかしなければなりませんでした。
不利になってからの粘り方もありません。毎回同じことを書いている気がします。
この頃より少しは強くなっているのかな…。

恥ずかしい棋譜 その35

サークル入会記念ということで、歓迎対局をしていただいた棋譜です。
















棒銀でした。つい先日の対局でも痛い目にあった戦法ですが、この対局をした当時は全く対策を知りませんでした。
銀が7八にとどまっています…。飛車を7筋に動かすことも知らなかったのでした。
Rはそれほど変わりませんが、さすがに今の方がまともだと思います。成長しているのでしょうかね^^

第14回ごしっく杯 猛省の記録第4局

第2・3局は都合により載せない予定となっております。ご了承下さい。
第4局はひよさんと対局させていただきました。
自戦記は当ブログ初のである調でお送りします。











ごしっく杯も4局目。体の震えもなくなり、やっと対局に集中できる状態となった。ここまでは望外の3連勝。しかし今局の相手は強豪のひよさん。
苦戦どころではなく、一方的に敗れる可能性がかなり高いと思っていた。胸を借りるつもりで臨む。

4局目にして初の後手番となった。ひよさんはゴキゲン中飛車。予想通りである。
私はこれしかできない四間飛車、そして向かい飛車へ。最初から手将棋である。8筋に飛車を振ることもめったに無く、私にとって文字通り未知の将棋となった。

角交換はあるものの淡々とした駒組みが続く。膠着状態になり、しびれを切らして攻勢に出たのは私だった。

2-1


角銀交換の後飛車を浮く。いつ捕獲されるかと、怖かった。

その後私の攻め、ひよさんの受けで局面は進んだ。切れ気味である。

80手目、直感で△3六桂と打った。勝負手のつもりである。しかし後で調べてみると▲同金で問題ないようだ。読みの浅さに呆れる。

2-2


上図は81手目の局面である。信じられないことに、私は詰みだと錯覚していた。最悪でも飛車は取れるものだと思っていたのである(今見ると飛車を取ってもそんなに良くないかもしれない)。銀で打ったばかりの金を取られた時、文字通り頭が真っ白になった。我を失ったまま駒を清算。完全に攻めが暴発した形である。

「終わってしまった…。ブログに載せるにはらしい負け方かもしれないが…。」

90手目△7二歩は無念の思いが多分にあった。しかし私は諦めが悪いらしい、詰まされるまで頑張ってみようと気を奮い立たせた。どうしようもなくなったら首を差し出す。
幸いひよさんもはっきり勝ちは読みきれていらっしゃらないようだ。

そして今度はひよさんの攻め、私の受けとなり…。

2-3


私は読み切れていなかった。△5八金と打とうかと考えていた。本譜になったのは、角の方が嫌かなと何となく思っただけである。
取りあえず形を作ってから受けに回ろうと思った。
▲3八玉とされて「あれ?」と思った。詰んでいる…。


2-4


駒を清算してから20手ほどで終局していた。私には30手にも40手にも感じられた。
最後の最後まで大劣勢、実際91手目は▲8四銀で後手には受けがなく、はっきり先手勝ちだった。角を取っても形勢が良くなったとは感じていなかった…。
101手目▲5一馬、103手目▲7四飛。わずか2手で将棋は急転直下の展開となった。
私はいつもやらかしているので、たまにはこういうこともあるのか。将棋は本当に怖い(私が言っても説得力がないが)。

間違いなく私が負けていた将棋だった。勝ちを拾えたのは幸運と言う他ない。対局し、ブログへの掲載を承諾して下さったひよさんには心より御礼申し上げます。
フラ盤と自戦記の内容がかなりかぶってしまいました。次回は書き方をもう少し考えねば…。

恥ずかしい棋譜 その34

名人戦第6局は先手の羽生名人が勝利、3勝3敗のタイとし決戦の行方は最終第7局に持ち込まれましたね。
私の予想が早速大外れになる可能性が高まってきました。
その羽生名人は明日深浦九段との棋聖戦第1局。毎年ハードスケジュールですね…。

ごしっく杯猛省の記録第4局は明日掲載できるように頑張りたいです。本日は恥ずかしい棋譜でお茶を濁し?ます。

















解析してみると私が有利だった局面が結構多かったようです。しかし決め切れませんでした。
もっと磨かなければならないことが多すぎます。まあ焦らずに階段を上っていければ…。
54手目△6四歩と98手目△3八歩は猛省の対象です。負けるにしても粘り強くいきたいものですね。

第14回ごしっく杯 猛省の記録第1局

所属する将棋倶楽部24サークルの大会、私もついに対局となりました。以下、自戦記でお送りします。











ごしっく杯デビュー戦はZグループ優勝候補の方と指させていただきました。Rはこちらの方が上とはいえ、勝てる気はしませんでした。

序盤は緊張からかずっと体が震えていました。
将棋は四間飛車対居飛車という展開になりました。予想通りです。

双方駒組みが進み、26手目△7四歩~28手目△7三銀。
「棒銀だ……」
棒銀は案外指されたことがなく、そうされた時もその場の対応で何とか無難にやり過ごしてきました。
しかしきっちり指されると自信はありません。頭の片隅にあった不安が現実となってしまいました。
37手目▲5九角。自信の無いままに指しました。「これで収まれば…」
▲6五歩が定跡だったようですね。そこから防戦一方となり…。


画像1

48手目の局面です。誰がどう見ても後手の押さえ込みが成功した形です。先手はあまりにも大駒が窮屈で、しかも駒損です。

「ちょいワル逆転術」という言葉が頭に浮かびましたが、「超ワル」と言う方が妥当になってしまっているこの状況で、どう指すか途方に
暮れていました。

私は弱い中でも序盤が特に下手だという自覚があります。だいたい中盤では不利に…。
そんな感じなので「将棋は不利になってからが勝負」と最近自分に言い聞かせています。
ここからが腕の見せ所。開き直りました。

その後大駒を総交換し、さばけにはさばけましたが明らかに銀桂の駒損。間違いなく不利です。
後は相手の方の手に身を任せようと思っていました。

60手目からは相手の方の攻めをひたすら受ける展開となりました。寄せられるのではないかと非常に怖かったです。
70手目の△3五歩には身が縮む思いでした。

82手目△2四歩は下駄を預けた一手かなと思いました。しかし詰まさなければこちらが大変なことになってしまいます。
秒読みの中、焦りましたが何とか詰ますことができ、91手で薄氷の勝利となりました。

感想戦では52手目に何かないかという話でした。本譜を含め、どう指しても後手が良さそうですが^^;

勝った気は全くしませんでした。運が良かっただけです。次回対戦したら負ける可能性は十二分にあります。

夜遅くの対局、本当にありがとうございました。またよろしくお願い致します^^
プロフィール

ratify

Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
当ブログはリンクフリーです。万が一相互リンクしたいという方がいらっしゃいましたら将棋関係のページであれば受けさせて頂きます。
コメント欄にその旨を書いて頂ければ対応致します。

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