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お知らせ

突然ですが、三週間程当ブログの更新を休まさせていただきます。理由は生活環境の変化です。棋書も下記の一部だけ持っていくつもりです。

・四間飛車を指しこなす本1
・寄せが見える本基礎編
・寄せの手筋200
・美濃崩し200
・阿久津主税の中盤感覚をみがこう
・矢倉の急所1
・NHK杯将棋トーナメント伝説の名勝負
・NHK将棋講座4月号

薄い内容の記事ばかりでしたが、読んでくださった方には心より御礼申し上げます。必ず戻ってまいりますので、これからも当ブログをよろしくお願い致します。
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恥ずかしい棋譜 その30

恥ずかしい棋譜も30局目のアップとなりました。まだ在庫はありますが、更新はしばらく先になりそうです。
















見返してみると内容のひどさに呆れてしまいます。角の利きを見落としての飛車捨てで将棋は終わってしまいました。それでもあきらめ悪く指し続けましたが形勢は相手の方に傾き続け、しまいには王手放置…。ただ相手の方も気付かれていなかったようです。実戦の怖さですね。

恥ずかしい棋譜 その29

なぜかその21が抜けていた、と思いましたがとんだ勘違いでした。
















相手の方は居飛車穴熊。その堅さに成すすべもなくやられてしまいました。ただ不利になってからの指し回しがあまりにもひどいです。「ちょいワル逆転術」を見て(読んで)少しでも参考にしたいと思います。

恥ずかしい棋譜 その28

NHK将棋講座のちょいワル逆転術、私には難しいです。何とかついていきたいものです。
















筋違い角は初めてでした。対処法は分かりませんでしたが、無難に指せていたのか棒銀からさばいて少し良くなったかなと思いました。しかし中盤でミスが続いて逆転負けしてしまいました。いつにも増して疑問手・悪手が多い対局でした。

恥ずかしい棋譜 その27

第69期名人戦第1局は横歩取りから95手で森内九段が先勝しましたね。
















お互いに飛車を四間に振りました。30手目辺りの仕掛けから少し不利になり、48手目の△4七飛成を逃し形勢はさらに悪くなりました。その後毎度ながら無理攻めで大量に駒を渡し、話にならないかと思いましたが79手目では大分盛り返していたようです。しかし80・82手目に頓死を防ぐ手を指せず、最後は惨めこの上ない王手ラッシュも当然実らずに投了となりました。

歴代名人(名人戦創設以降)

今日は第69期名人戦第1局の2日目。このブログでは、名人戦が創設されて以降の歴代の名人を振り返ってみることとします(以下表は段位略)。

木村義雄  1937年~1947年 (第1期~第5期)
塚田正夫  1947年~1949年 (第6期~第7期)
木村義雄  1949年~1952年 (第8期~第10期)
大山康晴  1952年~1957年 (第11期~第15期)
升田幸三  1957年~1959年 (第16期~第17期)
大山康晴  1959年~1972年 (第18期~第30期)
中原誠   1972年~1982年 (第31期~第39期)
加藤一二三 1982年~1983年 (第40期)
谷川浩司  1983年~1985年 (第41期~第42期)
中原誠   1985年~1988年 (第43期~第45期)
谷川浩司  1988年~1990年 (第46期~第47期)
中原誠   1990年~1993年 (第48期~第50期)
米長邦雄  1993年~1994年 (第51期)
羽生善治  1994年~1997年 (第52期~第54期)
谷川浩司  1997年~1998年 (第55期)
佐藤康光  1998年~2000年 (第56期~第57期)
丸山忠久  2000年~2002年 (第58期~第59期)
森内俊之  2002年~2003年 (第60期)
羽生善治  2003年~2004年 (第61期)
森内俊之  2004年~2008年 (第62期~第65期)
羽生善治  2008年~    (第66期~)

大山十五世名人、中原十六世名人の時代は長いですね。他は意外に群雄割拠かなという気がします。

参考 名人経験者の名人期数・登場期数
大山康晴  名人18期 登場25期 
中原誠   名人15期 登場18期 
木村義雄  名人8期 登場10期 
羽生善治  名人7期 登場11期(今期含む)
谷川浩司  名人5期 登場9期
森内俊之  名人5期 登場9期(今期含む)
升田幸三  名人2期 登場10期
塚田正夫  名人2期 登場3期
丸山忠久  名人2期 登場3期
佐藤康光  名人2期 登場3期
米長邦雄  名人1期 登場8期
加藤一二三 名人1期 登場4期

恥ずかしい棋譜 その26

名人戦が始まりました。永世名人有資格者同士の対決です。
















飛車交換をしてその後優勢になりましたが、寄せの段階で詰みと錯覚する場面があったりなどミスが続き、攻めが切れて逆転負けとなってしまいました。弱いなあ…。

恥ずかしい棋譜 その25

マイナビ女子オープンは上田女流二段が逆転で先勝、そして明日から名人戦です。















5手詰を逃すという将棋になってしまいました。ひたすら悔しかったことを覚えています。

恥ずかしい棋譜 その24

R200を切ってしまいました。不調ではないと思うのですが…。
















なぜかまた矢倉を選択しています。途中明らかに駒損になりましたが、相手の方が間違えたのか有利になりました。しかし今度はこちらがミスを連発し、負けてしまいました。優勢の将棋を勝ち切ることの難しさを痛感した一局でした。

恥ずかしい棋譜 その23

棋力がアップしてから恥ずかしい棋譜を見返して、「こんなに弱い時期があったのか」と思う時が来るようにしたいですが、しばらく時間が掛かりそうです。
















36手目からずるずると不利になり、しまいには王手飛車を食らうという棋譜でした。あまりにもひどいですね。

恥ずかしい棋譜 その22

書くことが思いつきません…。
















33手目が悪手で、そこから不利になってしまいました。少々立て直した時もあったようですが上手く流れをつかめませんでした。

2010年度限りで引退の棋士

勝浦 修九段(本人の意思により) 
伊藤 果七段(フリークラス棋士引退規定により) 
児玉孝一七段(フリークラス棋士引退規定により) 
飯野健二七段(フリークラス棋士引退規定により) 
松浦隆一七段(フリークラス棋士引退規定により) 
神吉宏充七段(フリークラス棋士引退規定により) 

まだ対局が残っている方もいらっしゃるかもしれませんが、お疲れ様でした。
勝浦九段はA級在位7期、カミソリ流でしたか。森内九段、広瀬王位の師匠ですね。
伊藤七段は風車戦法、児玉七段はカニカニ銀が有名ですね。神吉七段はエンターテイナー、引退されても将棋関係の仕事を精力的にされるのでしょう。

恥ずかしい棋譜 その21

新年度になりました。将棋界はまず名人戦ですね。


















過去の棋譜を見ると意外と指している矢倉。しかし勝率はすこぶる悪く、勝った記憶がないと言ってもいいほどです。本局も上手く受け切れず負けてしまいました…。
プロフィール

ratify

Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
当ブログはリンクフリーです。万が一相互リンクしたいという方がいらっしゃいましたら将棋関係のページであれば受けさせて頂きます。
コメント欄にその旨を書いて頂ければ対応致します。

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