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恥ずかしい棋譜 その20

今年度も今日で終わりです。2011年度はもう少しまともに生きたいと思っています。
















忘れた頃に無理矢理矢倉にしたがるのを見事に粉砕されたという棋譜でした。芸術的な駒損となってしまいました。
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恥ずかしい棋譜 その19

選抜高校野球もベスト8が出揃いました。果たして優勝旗をつかむのはどのチームになるでしょうか。
















仕掛けられた所で悪手を連発してしまい粘れずに惨敗。いかに定跡を知らなかったかということがよく分かります。

現役棋士竜王戦1組在位

竜王+定員16人の狭き門、竜王戦1組。順位戦A級在位に続いてデータをまとめてみました。

羽生三冠 22期
谷川九段 21期
佐藤(康)九段 18期
高橋九段 18期
南九段 16期
森下九段 16期
森内九段 13期
丸山九段 12期
藤井九段 11期
島九段 11期
郷田九段 11期
中村(修)九段 11期
福崎九段 10期
田中(寅)九段 9期
塚田九段 9期
屋敷九段 9期
鈴木八段 9期
渡辺竜王 7期
木村八段 7期
桐山九段 7期
阿部(隆)八段 6期
先崎八段 6期
脇八段 6期
青野九段 6期
行方八段 6期
杉本七段 6期
日浦八段 6期
森九段 5期
三浦八段 5期
中川八段 5期
畠山(鎮)七段 5期
加藤九段 4期
勝浦九段 4期
真田七段 4期
橋本七段 4期
内藤九段 3期
深浦九段 3期
松尾七段 3期
久保二冠 2期
井上九段 2期
伊藤(果)七段 2期
石田九段 1期
小林(健)九段 1期
富岡八段 1期
東七段 1期
児玉七段 1期
神谷七段 1期
山崎七段 1期
飯島七段 1期

多士済々のメンバーとなりました。大ベテランの加藤九段や内藤九段が下の方なのは仕方ないですね。

恥ずかしい棋譜 その18

新年度に入るとすぐに名人戦が始まります。永世名人有資格者同士の対戦、どうなりますか。
















大駒交換の多い激しい将棋となりました。互いに馬を作った局面ではやや優勢と思いましたが攻められず守れずで敗れてしまいました。攻防手を作りたかったです。

第60回NHK杯将棋トーナメント決勝

2年連続となった決勝のカード。振り駒の結果、羽生NHK杯が先手、糸谷五段が後手となりました。昨年と逆です。過去の対戦成績は羽生NHK杯2勝、糸谷五段1勝。
一手損角換わりとなり、お互いに早繰り銀として定跡を外れる展開となりました。上部に厚みを築く羽生陣に対し、糸谷陣は居玉のまま低く構えました。糸谷五段が時間を使わずポンポン指すかと思いきや、そうはならず、持ち時間はほぼ同時に切れました。
「糸谷五段、持ち時間を使い切りましたので、これより一手30秒未満でお願いしまパシッ…」本領発揮です。羽生NHK杯が先に角を与える代わりにと金を作って攻め、糸谷五段が反撃するという形になったでしょうか。やや先手ペースだったようです。その後、飛車金交換になり飛車を一段目に打った羽生NHK杯。糸谷五段は上部脱出をうかがう様な手を指し、粘りに出ました。
森内九段「糸谷玉は、中段に出ると生命力がありますからね」
糸谷五段の考慮時間が遂に切れ、30秒将棋に。続いて羽生NHK杯の考慮時間も切れて最後はお互いに30秒将棋のスリリングな展開となりました。個人的には先手の攻めが細いのではないかと思いましたが、繋がっていたようで123手まで羽生NHK杯の勝ち、3連覇で9度目の優勝を飾りました。3連覇も9度目の優勝も史上初の快挙です。感想戦の内容はさっぱり分かりませんでした…。
表彰式で糸谷五段「準優勝といっても、負けてしまったのは悔しいので、来年は重いもの(優勝カップ)を持てるように頑張りたい」来年も決勝の舞台に上がってきますかね。期待です。一方羽生NHK杯は名誉NHK杯選手権者まであと1回としました。
果たして第61回NHK将棋トーナメントはどうなりますか。
私としては文章力も棋力も大幅に上げる必要があります…。

恥ずかしい棋譜 その17

今日は前に作ったあるデータを載せようとしましたが、消してしまったようです。うーん残念。
















無理攻め気味だったのが相手の方が受け間違われたのか、77手目辺りでは優勢を自覚していました。しかしそこから悪手・疑問手連発で一気に大劣勢に。以下、自玉に詰みが生じていましたが互いに気付かず、最後の最後で相手玉に詰みが生じていたのを読めずに負けとなってしまいました。手順が少々長かったとはいえ、詰みを逃したのは大変残念です。

恥ずかしい棋譜 その16

かつての自分の棋譜(恥ずかしい棋譜としてアップしているもの)を見ると、本当に下手だなあと思います。今の自分の棋譜を見ると…やっぱり下手すぎるなあと思います。Rも上がっていませんし。

















相手の方の玉が遠すぎたという印象があります。昨日載せた棋譜と同じで、粘り強く指さないと…。

恥ずかしい棋譜 その15

3月も終わりが近づきつつあります。春ですね。

















何を思ったか矢倉に組もうとしました。組み終わる前に仕掛けられて一方的な展開に。ただ途中思ったよりも形勢は悪くなかったようで、粘り強く指すことが必要ですね。

恥ずかしい棋譜 その14

どうも調子が悪いです。読みが非常に浅くなっているのが分かります。落ち着いて指せるようになりたいものです。
















42手目の△5五角成を境にずるずると悪くなってしまいました。そして無理攻めを敢行して抑え込まれるという…。同じパターンです。

加藤九段少年時代の記事

大ベテランの加藤九段がプロになる前に書かれた記事を載せたいと思います。
近代将棋2006年9月号付録「王将」1954年2月号の「九州棋談を語る」より一部抜粋します。

<福岡県>
前略
最後、特にあげておきたいのは鞍手の加藤一二三少年です。皆さんご承知の通り南口繁一八段の門に入り関西奨励会で優秀な成績をあげ現在二段、C級二組へ編入されるのも近いといわれております。升田八段が未来の名人だと折紙をつけられておるそうで、京都新聞主催の将棋で升田八段と角落を指し見事な勝利をみせてくれたのは大いに心強く、…

少年の頃から福岡県では有名な存在だったのですね。加藤九段はこの年(1954年)の8月に四段昇段、順位戦では毎年昇級を続け18歳でA級に上がり、20歳で大山名人に挑戦したのはご存知だと思います。名人位を取るのには苦労し、42歳で悲願を達成。71歳の今も現役ですからね…。息の長さを感じます。

第60回NHK杯将棋トーナメント準決勝第2局

あらかじめお断りしておきますが、私は初心者同然の棋力の為、非常に拙い記事であることをご了承下さい。
順位戦はA級、竜王戦は1組の強豪丸山九段と順位戦でC級1組への昇級を決め、NHK杯戦昨年準優勝の糸谷五段の対戦となりました。先手が糸谷五段、後手が丸山九段です。
糸谷五段の対局前インタビューが凄かったです。「昨年のリベンジの舞台に立てるように頑張りたい」ストレートですね。
将棋は金を上げるタイミングが異なるもののお互いに飛車先の歩を切る展開となりました。
△8六歩▲同歩△同飛の局面で糸谷五段は3分程考え横歩を取らず飛車を自陣深く引きました。それに対して丸山九段も同様に考えてこちらは横歩を取りました。解説では、「早指しの糸谷五段にしては考えていますね」との声。
糸谷五段はその後角交換を選択。私が見たことのない展開となりました。解説の谷川九段も「実戦例はあまり…」と仰っていました。その後後手の飛車が窮屈になったように見え、指し手に意表を突かれたせいか丸山九段の持ち時間が減っていきました。
そして糸谷五段が飛車を取り、2筋に飛車の二段ロケットを発射。素人目に「これは投了するのでは」と映った局面で本当に丸山九段の投了となりました。放送時間を45分程残していました。わずか39手!聞き間違いかと思いましたが確かなようですね。残りの考慮時間は丸山九段が1分に対して糸谷五段は9分も残していました。
いや、あまりの強さに驚きました。これで糸谷五段は昨年に続いての決勝進出、2年連続で羽生NHK杯との対戦となりました。
今日の対局、私にはちょっと理解できないものでした。少しでも理解できるようになりたいものです。最後は大差に思えましたが実際はどうだったのでしょうか。糸谷五段が怪物と呼ばれるのもうなずけました。しっかり感想戦を行った丸山九段も素晴らしいですね。

恥ずかしい棋譜 その13

今日はNHK杯将棋トーナメント準決勝第2局丸山九段対糸谷五段が放送されるのでしょうか。私も見る予定です。
本日の恥ずかしい棋譜です。
















…。駒組みでそんなに形勢の差はついていない様に思うのですが自陣に角を打たれてからおかしくなってしまい、完封されてしまいました。

恥ずかしい棋譜 その12

棋王戦第4局は久保棋王が逆転で勝利し3勝1敗で防衛、王将と合わせて二冠を堅持しました。強いですね。今年度の勝率.561はもっと上でもおかしくない気がします。
さて、恥ずかしい棋譜です。今まで載せている棋譜は少し前のものですがあまりに進歩が感じられません…。
















仕掛けられて一気に不利になってしまいました。脆い受けと無理攻めがセットで出てしまった一局でした。

恥ずかしい棋譜 その11

最近プロ棋士の棋譜を並べています。誰でもしていそうですが…。果たして効果は出てきますか。
11局目の恥ずかしい棋譜は最も苦手とする囲いである穴熊との対戦となりました。















1回だけ先手玉に詰みがありました。それを見つけられずの敗戦。この対局の前の対穴熊でもこんなことがあったような…。詰みを見つける精度を上げねば。課題だらけです。

恥ずかしい棋譜 その10

恥ずかしい棋譜も10局目となります。まだストックがあるのがなんとも残念です。
















途中攻めて形勢良しと思っていた局面がありましたが、ソフトで調べてみると互角または不利でした。攻めが切れていたようです。形勢判断もまだまだまだまだ未熟です。最後も頓死、粘り強い受けを出せるようになりたいと思います。

現役棋士対局数ランキングベスト20

王将戦第6局は久保王将が制し4勝2敗で防衛となりましたね。棋王戦も防衛まであと1勝としており、二冠保持がなるでしょうか。C級1組順位戦は広瀬王位、田村六段が昇級となりました。順当でしょうね。B級2組でも活躍が期待できそうです。
昨日の負け数ランキングについて、ベストというのは違和感がありましたがワーストとするのもちょっとどうかと思いまして、ベストで載せました。
本日は最後となります、対局数です。

現役棋士対局数ランキングベスト20(2011年3月15日対局分まで)
1位 加藤九段 2357局
2位 内藤九段 2038局
3位 谷川九段 1901局
4位 桐山九段 1729局
5位 森九段 1588局
6位 羽生三冠 1565局
7位 勝浦九段 1408局
8位 石田九段 1396局
9位 青野九段 1358局
10位 佐藤(康)九段 1338局
11位 田中(魁)九段 1328局
12位 淡路九段 1327局
13位 森下九段 1322局
14位 高橋九段 1308局
14位 田中(寅)九段 1308局
16位 島九段 1286局
17位 南九段 1271局
18位 森内九段 1229局
18位 小林(健)九段 1229局
20位 田丸八段 1210局
次点 中村九段 1193局
参考 久保二冠 873局
   渡辺竜王 537局
   広瀬王位 245局

加藤九段が勝ち数、負け数に続き三冠となりました。対局数も歴代1位のはずです。
10位までは大ベテラン陣の中に谷川九段、羽生三冠、佐藤九段が入っているという感じではないでしょうか。

現役棋士負け数ランキングベスト20

本日は王将戦第6局2日目、C級1組順位戦最終局などが行われています。王将戦は久保王将の防衛なりますか、最終局にもつれこみますか。
昨日の現役棋士勝ち数に対して、本日は負け数を載せたいと思います。

現役棋士負け数ランキングベスト20(2011年3月14日対局分まで)
1位 加藤九段 1063敗
2位 内藤九段 921敗
3位 桐山九段 786敗
4位 森九段 769敗
5位 石田九段 718敗
6位 谷川九段 698敗
7位 勝浦九段 694敗
8位 田中(魁)九段 691敗
9位 田丸八段 676敗
10位 青野九段 657敗
11位 淡路九段 655敗
12位 滝七段 622敗
13位 佐藤(義)八段 608敗
14位 小林(健)九段 605敗
15位 前田八段 592敗
16位 宮田(利)七段 589敗
17位 福崎九段 588敗
18位 田中(寅)九段 587敗
19位 土佐七段 584敗
20位 東七段 573敗
次点 伊藤(果)七段 553敗
参考 羽生三冠 432敗
   久保二冠 317敗
   渡辺竜王 174敗
   広瀬王位 75敗

個人的な意見ですが、勝ち数ランキングより個性的で重厚なメンバーが揃った気がします。負け数が多いということは、それだけ対局を重ねてきたということですよね。
加藤九段が勝ち数に続き現役1位。これは歴代でも1位の記録です。谷川九段は6位、羽生三冠はランク外ですか。名前をほとんど存じ上げない棋士の方もおり、恥ずかしいです。

現役棋士勝ち数ランキングベスト20

ふと興味を持ったので現役棋士の勝ち数を調べ、20位までランキングにしてみました。

現役棋士勝ち数ランキングベスト20(2011年3月13日対局分まで)
1位 加藤九段 1292勝
2位 谷川九段 1200勝
3位 羽生三冠 1132勝
4位 内藤九段 1116勝
5位 桐山九段 943勝
6位 佐藤(康)九段 859勝
7位 森九段 818勝
8位 森下九段 807勝
9位 森内九段 798勝
10位 高橋九段 758勝
11位 南九段 735勝
12位 島九段 732勝
13位 田中(寅)九段 721勝
14位 勝浦九段 714勝
15位 青野九段 701勝
15位 丸山九段 701勝
17位 郷田九段 681勝
18位 石田九段 678勝
19位 淡路九段 672勝
20位 中村九段 664勝
次点 深浦九段 662勝
参考 久保二冠 555勝
   渡辺竜王 363勝
   広瀬王位 169勝

大ベテラン加藤九段が1位。歴代だと大山十五世名人、中原十六世名人に次ぐ3位ですね。1300勝まで残りは8。来年度の達成がなるでしょうか。谷川九段、羽生三冠が2位・3位。さすがです。なかなか面白い顔触れかと思います。
明日・明後日で別のデータを載せようかなと思っています。

恥ずかしい棋譜 その9

皆さんご存知だとは思いますが、東北・関東地方で大変な事態が起こってしまいました。私ができることはほとんどありませんが、被害に遭われた方には心よりお見舞い申し上げます。私の住む地域では目立った被害はありませんでした。気が大変重いですが、恥ずかしい棋譜を更新します。
ひどい棋譜の中でも、最悪と言っていい棋譜です。
















大頓死です。駒を節約しようとして、利きの数の関係を誤ってしまいました。
三間飛車は(も)かなり苦手の部類に入ります。

恥ずかしい棋譜 その8

恥ずかしい棋譜を1週間程アップしていますが、当たり前のことに気が付きました。
「弱い…」
















勝ちに近づくチャンスは何度かありましたが、見つけることができず、最後は完全に切らされてしまいました。このパターンが多いです…。

追記(3月12日)
この記事と前の記事は予約投稿を行ったのですが、とんでもないことが起こってしまいましたね。
言葉がありません…。

恥ずかしい棋譜 その7

格上の方からの挑戦を受けた一局です。















私にとって未知の局面となりました。途中優勢の局面があったようですが決め切れず…。最後は頓死してしまいました。悪手・疑問手を減らすよう頑張らねばなりません。

恥ずかしい棋譜 その6

R100からスタートした将棋倶楽部24、なかなかRが上がりません…。実戦不足であることは明白なので、もっと経験を積まねば。
















弱い私の中でも、特に調子の悪かった時の対局です。無理攻めはいつも通り、そして見事に受け切られるのもいつも通りです。進歩ないですね。

恥ずかしい棋譜 その5

恥ずかしい棋譜のアップも5局目となりました。
















棒銀に対しあまりにも無策でした。飛車をさばかれてからはRの差を感じましたね。
終盤無理攻めを敢行するも当然受け切られてしまいました。反省しきりです。

恥ずかしい棋譜 その4

懲りずに将棋倶楽部24での棋譜をアップします。
















相穴熊となったこの1局。途中形勢が良くなったと思った局面はありましたが、またしても攻めが拙く負けてしまいました。調べてみると必至の順があり勝っていたとは…。余計に残念でした。ちなみに本局を負けたことにより穴熊を封印することを決心しました。

恥ずかしい棋譜 その3

箕島高校元野球部監督の尾藤公さんの訃報を聞き、残念の思いで一杯です。がんであることは知っていましたが…。甲子園優勝4回(春3回、夏1回)、1979年には春夏連覇を成し遂げた名将、ご冥福を祈らせていただきます。
さて本日は、将棋倶楽部24の棋譜3局目を載せたいと思います。
















最初に飛車先の歩を2つ突いてからむりやり矢倉を目指す…。無茶苦茶な将棋を指しています。それでも途中有利かなと思う局面がありましたが攻めが余りにも下手で切れてしまい最後は大差となってしまいました。本当に弱いです。

恥ずかしい棋譜 その2

さて、今日も将棋倶楽部24の棋譜を載せます。














なぜ矢倉に組もうとしたのか、理解に苦しみます。明らかに不自然でした。ちなみに現在私は四間飛車を主戦法に用いていますが、この当時は定まっていませんでした。
端を破られてからは粘り切れませんでした。ダメでもともとの無理攻めも当然通じず。
それにしても相手の方はR0とはとても思えないほど強かったです。いや私が弱すぎるだけか…。

恥ずかしい棋譜 その1

今日からは私の恥ずかしい棋譜を載せていきたいと思います。将棋倶楽部24のデビュー2戦目です。今でもこの頃と棋力は変わっていません…。













36手でボコボコに…。我ながら素晴らしい負けっぷりです。
フラ盤、アップできるか不安でしたが何とかうまくいったと思います。

A級順位戦の過去データ

サニーブライアン死亡ですか。映像でしか見たことはありませんが、皐月賞のフロックという評価があったのを日本ダービーで覆したのは見事だったように思います。
おっとここは将棋ブログでした。今日もA級順位戦ネタです。ちょっと調べてみました。

第69期
 羽生善治名人 二上 40 
1 三浦弘行八段 西村 37 4-5
2 高橋道雄九段 佐瀬 50 5-4
3 森内俊之九段 勝浦 40 7-2 挑戦
4 丸山忠久九段 佐瀬 40 4-5
5 木村一基八段 佐瀬 37 3-6 降級
6 谷川浩司九段 若松 48 4-5
7 郷田真隆九段 大友 40 5-4
8 藤井猛九段 西村 40 3-6 降級
9 渡辺明竜王 所司 26 6-3
10 久保利明二冠 淡路 35 4-5

第59期(10年前)
 丸山忠久名人 佐瀬 30
1 佐藤康光九段 田中魁 31 6-3
2 森内俊之八段 勝浦 30 5-4
3 羽生善治五冠 二上 30 6-3
4 森下卓八段 花村 34 4-5
5 谷川浩司九段 若松 38 7-2 挑戦
6 加藤一二三九段 剱持 61 3-6
7 田中寅彦九段 高柳 43 2-7 降級
8 島朗八段 高柳 38 3-6 降級
9 青野照市九段 広津 48 5-4
10 先崎学八段 米長 30 4-5

第49期(20年前)
 中原誠名人 高柳 43
1 谷川浩司竜王 若松 28 6-3
2 高橋道雄九段 佐瀬 30 4-5
3 米長邦雄九段 佐瀬 47 7-2 挑戦
4 内藤國雄九段 藤内 51 5-4
5 大山康晴15世 木見 68 4-5
6 青野照市八段 広津 38 2-7 降級
7 塚田泰明八段 大内 26 6-3
8 南芳一王将 木下晃 27 6-3
9 有吉道夫九段 大山 55 4-5
10 真部一男八段 加藤治 39 1-8 降級

第39期(30年前)
 中原誠名人 高柳 33
1 米長邦雄棋王 佐瀬 37 6-3
2 大山康晴王将 木見 58 5-4
3 加藤一二三十段 南口 41 5-4
4 桐山清澄八段 増田 33 7-2 挑戦
5 板谷進八段 板谷四 40 3-6 降級
6 勝浦修八段 渡辺東 34 6-3
7 内藤國雄九段 藤内 41 5-4
8 石田和雄八段 板谷四 34 4-5
9 木村義徳八段 加藤治 45 0-9 降級
10 森安秀光八段 藤内 31 4-5

中途半端な感じですがひとまずここで区切ることとします。10年後はどうなっていますかね…。若い世代がやってくるでしょうか。
     
 

現役棋士A級在位期間

昨日第69期A級順位戦最終局「将棋界の一番長い日」が行われましたね。名人挑戦が森内九段で羽生三冠に奪取されて以来3年振り、降級は木村八段と藤井九段ですか…。降級に関して残念に思われた方が多そうですね。さて今日は現役棋士のA級在位期間について調べてみました。なお第31~35期の順位戦は存在しません。

加藤九段 36期(13-15,17-20,22,24-47,52-60)
谷川九段 29期(41-)
羽生三冠 18期(52-)
内藤九段 17期(22-23,25-29,38-42,46-50)
森内九段 16期(54-)
桐山九段 14期(30-48)
佐藤(康)九段 14期(55-68)
丸山九段 13期(57-)
青野九段 11期(42-44,46-49,59-62)
高橋九段 11期(48-54,56,63,68-)
森九段 10期(36-38,41-46,55)
森下九段 10期(53-61,64)
三浦八段 10期(60-)
藤井九段 10期(60-)
南九段 9期(45-53)
島九段 9期(53-59,61-62)
郷田九段 8期(58,61,64-)
勝浦九段 7期(36-40,43-44)
塚田九段 7期(47-53)
田中(寅)九段 6期(43,48,51-52,58-59)
久保二冠 6期(62-66,69-)
石田九段 4期(38-40,50)
小林(健)九段 4期(45,50-52)
鈴木八段 4期(62-64,67)
木村(一)八段 4期(66-)
井上八段 3期(56-57,68)
深浦九段 3期(63,65,67)
先崎八段 2期(59-60)
淡路九段 1期(42)
田丸八段 1期(51)
阿部八段 1期(65)
行方八段 1期(66)
渡辺竜王 1期(69-)

プロ棋士の長考

プロ棋士の長考に関して、近代将棋平成17年4月号「将棋指しなくて七癖」が面白かったのでそれをベースにデータを載せてみます。

①明治時代、勝田仙吉(後の9代大橋宗与)は小野五平(後の12世名人)との対戦で1手に26時間考えたという記録がある(ただし伝説)。
②昭和26年の第10期名人戦第2局で、挑戦者升田幸三八段の初手▲7六歩に対して木村義雄名人は1時間5分使い△3四歩と指した。
③昭和12年、持ち時間30時間の木村義雄八段と阪田三吉の対局。いわゆる南禅寺の決戦で、後手阪田は30手目に6時間の長考をした。結果は木村八段の勝ち。
④昭和13年、持ち時間11時間の読売棋戦、関根金次郎13世名人と金子金五郎八段の対局。金子八段は36手目に6時間34分の長考をした。香落ちで、結果は関根13世名人の勝ち。
⑤昭和49年、持ち時間6時間のA級順位戦、二上達也九段と加藤一二三九段の対局。加藤九段が序盤20手目に4時間10分を使う。結果は加藤九段の勝ち。
⑥昭和53年、持ち時間6時間の王位戦、森八段と大内延介八段の対局。大内八段が44手目に4時間26分考えた。結果は森八段の勝ち。
⑦平成13年、持ち時間5時間の王位戦、金沢孝史四段と屋敷伸之七段の対局。金沢四段が41手目に4時間46分考えた。結果は屋敷七段の勝ち。
⑧平成17年、持ち時間6時間の順位戦、青野照市九段と堀口一史座七段の対局。堀口七段が56手目に5時間24分も考えた。結果は堀口七段の勝ち。

加藤九段の長考イメージは強いですね。私なんかだと5分考えただけで気が狂いそうになります…。
プロフィール

ratify

Author:ratify
細々と将棋倶楽部24で指しております。指す手は悪手・疑問手の連続ですが、めげずに頑張っているつもりです。
当ブログはリンクフリーです。万が一相互リンクしたいという方がいらっしゃいましたら将棋関係のページであれば受けさせて頂きます。
コメント欄にその旨を書いて頂ければ対応致します。

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